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ネクソンの人気ゲームで顧客情報1320万件流出
韓国オンラインゲーム大手のネクソンは25日、人気ゲーム『メイプルストーリー』のデータベースが
ハッキングされ、1320万件の顧客情報が流出したことが分かり、警察に捜査依頼を行ったと
発表した。
メイプルストーリーは子どもたちに人気のオンラインゲームで、データベースは1800万件の
顧客情報を管理していた。


 今回の個人情報流出は、今年7月のSKコミュニケーションズ(3500万件)に続き過去2番目の
規模となる。
流出した情報は、氏名、住民登録番号、ユーザーID、パスワードだ。
ネクソンは「住民登録番号とパスワードは暗号処理を施しているため、解読は困難だが、
できるだけパスワードを変更することが望ましい」と説明した。
また、ゲームに使用するアイテムの代金決済に必要な口座番号や取引情報などは流出しなかった
としている。


 ネクソンは、24日にゲームのシステムを点検したところ、今月18日にハッキング被害を受けて
いたことを確認したという。何者による犯行か、目的は何かなどは分かっていない。


 ネクソンの日本法人、ネクソンジャパンは12月14日に東京証券取引所に上場を予定しており、
ハッキング事件との関係が指摘されている。日本ではネクソンジャパンの時価総額が
10兆ウォン(約6690億円)に達するとみており、創業者の金正宙(キム・ジョンジュ)氏は
時価3兆ウォン(約2000億円)に迫る株式長者となる見通しだった。


 今回のハッキング事件は、ネクソンの株価に悪影響を与えるとみられる。
顧客がセキュリティー上の不安から、同社のゲームを利用しない場合、業績悪化が懸念される
からだ。一部では、ネクソンの上場に不満を持つ勢力がハッキングを企てたのではないかとの
見方もある。ネクソンは「ハッキングで上場に支障が出るかどうか調べている」と説明した。


 ハッカーは入手した個人情報を闇市場で売却する可能性が高い。
現在中国では韓国人の個人情報が1件当たり30-50ウォン(約2-3円)で取引されているという。
ボイスフィッシング(電話詐欺)などの犯罪に悪用される可能性もある。
政府機関や金融期間の職員を装い、銀行口座やクレジットカードに関する情報を尋ねられた
場合には、直ちに電話を切り、関係機関に確認する必要がある。


 また、メイプルストーリーと同じIDやパスワードを使用している全ての
インターネットサイトではパスワードを速やかに変更すべきで、パソコンのウイルス対策
ソフトウエアも最新版への更新が望ましい。


情報元ネクソンの人気ゲームで顧客情報1320万件流出

いくら韓国でも同じネクソンとしてありえそうで困る

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